DMM mobileとその他の格安SIMのわかりやすい料金比較

イオンスマホ購入前に知っておきたい格安スマホの常識

格安スマホといえばどの会社を思いうかべるでしょうか?

やはり、OCN mobile oneやイオンスマホ、楽天mobileでしょう。

それはテレビCMを放映しているからです。

どれも、元の会社が超大手なのでテレビCMを流すだけの資金があります。

ほとんどの人は、格安スマホ=イオンスマホ、楽天スマホというイメージがあるため、ほかの会社を調べずに契約してしまう人も多いです。

しかし、このサイトを見ているあなたは、しっかりとインターネットで調べようとしています。

インターネットで調べれば、イオンスマホや楽天スマホ以外にもっとお得な格安スマホがあることがすぐにわかるでしょう。

このページでは、イオンスマホなどの有名な格安スマホを購入する前に知っておいてほしい格安スマホの常識を紹介します。

格安スマホの回線はどれも同じ!

イオンスマホ、楽天スマホを含む格安スマホのほとんどは同じ回線を使用しています

それはdocomoの回線です。

みんなdocomoの回線を借りてサービスを提供しているのです。
(一部の格安スマホ会社のみauの回線を使用しています)

つまり、電波がつながるエリアなどはどの会社もdocomoと同じです。

みなさんはどのように携帯会社を決めているでしょうか?

電波のつながりやすさは重要な要素だったと思います。

しかし、現在では、どの会社もほとんど同じです。

となると、次に比較対象となるのは価格でしょう。

格安スマホも電波のつながるエリアはどれも同じということは、選考基準は価格が重要になってきます。

最安の格安スマホはどれ?

それでは、最安の格安スマホはどの会社なのでしょうか?

それはイオンスマホでも、楽天スマホでもありません。

格安スマホ最安会社は[DMM mobile]です。

実は、格安スマホ会社の間では1年ほど前から、激しい値下げ競争が繰り返されています。

ある1社が値下げすると、他社がそれ以上の値下げをするといった感じです。

この価格競争にある意味終止符を打ったのが[DMM mobile]です。

DMM mobileは2015年4月に全プランにおいて最安のプランを提供しました。

それと同時に、「今後、他社が値下げをした場合、それ以上の値下げをする」と宣言しました。

それ以降、各社の値下げの動きは止まっています。

格安スマホで使えるのスマホは低スペックだけではない!

格安スマホを購入するときに不安になるのが、スマホの性能が低いことでしょう。

実は、格安スマホにも高性能なスマホはあります。

というか、[DMM mobile]などの会社はスマホセットだけでなく、料金プランのみを利用することもできるのです。

どういうことか説明します。

スマホの中にはSIMカードと呼ばれる小さいカードが入っています。

このカードの中に個人の電話番号や料金プランなどが保存されています。

新しいビットマップ イメージ (3)

つまり、このSIMカードを挿しかえれば、電話番号なども変わるということです。

そして、[DMM mobile]などの格安スマホ会社は料金プランと電話番号が保存されたSIMカードのみの販売もしています。

DMM mobileでSIMカードのみを購入して、自分で用意したスマホにそのSIMカードを入れれば使えます。

[DMM mobile]のSIMカードは一番安いやつで、1260円から利用できます。

電話番号そのままで乗り換えもできます。

自分で用意したIphoneやXperia、GALAXYなどの最新スマホも利用できます。

このとき、注意したいのが、SIMカードを入れ替えて利用できるスマホはSIMフリースマホだということです。

au、docomo、ソフトバンクで購入したスマホは使えません

SIMフリースマホはインターネット通販で購入しなければいけません。

詳しくはこちらのページで説明しているので参考にしてみてください。

新しいビットマップ イメージ (2)

まとめ

格安スマホのつながるエリアはどの会社もdocomoと同じ!

格安スマホ会社の違いは主に料金が違うだけ!

格安スマホで最安は[DMM mobile]!

[DMM mobile]ではSIMフリーのIphoneやXperia、GALAXYなども利用可能!

ということは、SIMフリーのIphone6やXperia z3を購入して、[DMM mobile]と契約すれば、Iphone6やXperia Z3を月額1260円~利用可能!

参考ページ:格安SIM「DMM mobile」を使うための順序

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