格安SIM「DMM mobile」とキャリアのわかりやすい料金比較

格安スマホDMM モバイルとDocomoのわかりやすい料金比較

docomoの利用料金と格安スマホ[DMM mobile]の利用料金を誰にでもわかるように解説しています。

現在docomoのスマホを利用していて格安スマホDMM mobileに乗り換えようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

docomoの利用料金

まずはdocomoの利用料金を見ていきます。

現在、docomoでスマホを契約すると基本プランとしてカケーホーダイプランを契約する必要があります。

カケホーダイプランは2916円です。

さらにインターネット接続料金(spモード)として324円が必要です。

そして、ユニバーサルサービス料が3円。

ここらへんはなんの料金なのかさっぱりわかりません。

ここまでが基本料金としてかかる金額になります。合計3243円です。

これにパケット定額料が加算されます。

パケットもどれくらい使用するかを選ばなければいけません。

docomoで選択することができるのは「2GB,5GB,10GB,15GB,20GB,30GB」です。

価格は「3780円、5400円、10260円、13500円、17280円、24300円」となっています。

つまりdocomoの利用料金は一番安いプランを選択した場合で3243円+3780円=7023円になります。

一番高いプランで3243円+24300円=27543円です。

DMM mobileとdocomoの比較

それではDMM mobileとdocomoの利用料金を比較してみます。

Docomo料金比較

DMM mobileとdocomoで共通のプランは3つ(2GB,5GB,10GB)です。

やはり、すべてのプランでDMM mobileのほうが安くなっています。

2GBプランでは5553円安い

5GBプランでは6673円安い

10GBプランでは10553円安い

という結果になりました。

正確にはDMM mobileの料金はこれに使った分だけの通話料(30秒20円)が追加されます。

しかし、現在はLINEなどのアプリで無料通話が利用できるため、1か月の通話料が5000円以上になることはないと思います。

まとめ

docomoが[DMM mobile]より優れているところは電話がカケホーダイだというところだけです。

通話を1か月に5000円以上使うという人はdocomoのほうが安くなるでしょう。

しかし、それ以外の方は[DMM mobile]のほうが安くなります。

また、現在docomoのスマホを利用している方は、スマホを買い換えることなくDMM mobileに乗り換えることができます。

たとえば、DocomoのIphone6を使用している人はDMM mobileに乗り換えることで、Iphone6はそのまま利用できて、利用料金が5000円以上安くなるということです。

DMM mobileの契約方法はこちら⇓のページでわかりやすく解説しています。

世界一わかりやすい格安SIM「DMM mobile」の契約方法



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